2017年10月2日月曜日

nukumori ✖️東京国立博物館 会場リポート

快晴の土曜日、東京国立博物館は朝9:30の開館からとても賑わっていました。
ステージの準備を見て「今日は、何が始まるんだろう?」という方や、海外の方、
早くからnukumoriを楽しみに来てくれている方もたくさんいらっしゃいました。
午後1:00頃、出演アーティストや、私のマイクリハーサルが始まると、
本館に入る皆さまが足を止めてくれる場面がありました。
中でも、印象的だったのは、KANさんのリハーサルです。
「愛は勝つ」が終ると、ご本人の背中越しからも拍手が起こりました。
KANさんも振り返ってお客様に答えてくれました。
nukumori開演前の、もう一つのnukumoriがありました。

物販ブースにも、イベント開演前から多くの方に来ていただきました。
仙台から訪れていた家族と出会いました。
犬を飼っているそうですが、震災のときは、自分たちのことで精一杯で何もできなかったそうです。
今回、仙台「dowood」への募金を見て、役に立てればと献金をしてくださいました。

                                      report by mapi



戸渡陽太

午後5時、9月とは思えないほどの気温の中、「東京国立博物館 nukumori MOON LIVE 2017」は幕を開けました。
オープニングアクトは戸渡陽太さん。
アコースティックギターの弾き語りながら力強いボーカルで、
暑さの残滓が漂う東京国立博物館の前庭に、また違った熱さをもたらしてくれました。
その歌声は、広い会場の後の方まで素直に響いていて、場外の方の注目も集めていました。

今回のステージは、東京国立博物館のエントランスに作られているため、
ライブの最中にも博物館に来たお客さんが、
ステージ後方から出入りしている姿が見えるという、他では見られない光景がありました。

もちろん出演者・スタッフも博物館本館や黒田記念館、平成館などの
資料室等をお借りして準備をしていましたんですが、
こちらも普段のライブとは全く違った雰囲気で・・・。
窓際や天井の装飾が時代を感じさせていました。
歴史ある建物での初のライブ開催には、たくさんの方のご配慮とご協力をいただいていたんです。

Do As Infinity

薄闇が降りてきて、ライトアップされた東京国立博物館をバックにDo As Infinityが登場。
「陽のあたる坂道」「深い森」など、暮れ行く空にぴったりのナンバーを披露してくれました。
先ほどの熱いステージとは一転、クールでメロウな歌声が深く静かに響き渡り、
観客席を包み込んでいました。

ステージの後方、フリーエリアの長椅子の方では、
キッチンカーで買った食べ物をシェアしながら音楽を楽しんでいるカップルや
アルコール片手にくつろぎながら聞いている人など、
プレミアム席とはまた違った楽しみ方をしている方々がいらっしゃいました。

hitomi

すっかり暗くなってから登場したhitomiさん。
白いワンピースが美しいコントラストを演出していました。
「SAMURAI DRIVE」「LOVE2000」と大ヒット曲が披露された時には会場は大盛り上がり!。
改めて時代を彩った曲のパワーを感じました。

東京国立博物館の前庭には芝生があったんですが、
そこに座ってライブを楽しんでいる方もたくさんいました。
「LOVE200」の時に、小さなお子さんが踊っていましたが、ご両親がファンなのかな?
一方、楽屋ではDo As Infinityの伴さんとhitomiさんが2ショットを撮っている姿も。
出演者も楽しんでくれたようで何よりです。

KAN

登場から掴みはOKなKANさん。
ファンの方には「いつもの」だそうですが、
「リオのカーニバルか宝塚か?」といったド派手な衣装で会場の興味を持っていくと
あとはトークでの盛り上げもお手の物。
大ヒット曲「愛は勝つ」はもちろん盛り上がりましたが、
「よければ一緒に」のお客さんと一緒に歌う所を、nukumoriオリジナルで「ワンワンワン」に変えるという
粋な計らいもいただいて、こちらも会場一体で楽しめていました。

ライブ中も東京国立博物館にはたくさんのお客さんがいらっしゃっていました。
もちろんnukumori liveの事を知らない方も。
そんな中、KANさんが歌っている時に入場されたカップルの女性がファンだったらしく
「KANちゃん!KANちゃん!KANちゃんが!そこで歌ってる~~!生生!」と
地団駄踏みながら連れの男性に力説している姿が可愛かったです。

ZYUN.

前回参加してくれてから、nukumoriに大いに共感してくれたZYUN.。
今回のために選んだというEchosの「ZOO」のカバーは、いい選曲でした。

彼は、自身がプロデュースするファッションブランドXIXの「pray for バンドの売り上げの一部を
nukumoriプロジェクトに寄付してくれています。
当日もブースで販売していて、これまでに計10万円を寄付していただきました。
前回vol.7のオープニングアクトを務めたSophia NicoleからもCDの売り上げを寄付していただいています。

エンデイングでは、抽選会がありましたが、
プレゼントの巾着にアーティスト全員のサインが入っているという大事なことを後出しにするmapi(笑)
それは最初に言わなくちゃ。
それにしても、KANさんの抽選ブロックの予告が的中したのには恐れ入りました。

「nukumori MOON LIVEライブ」の最中には、残念ながら見えなかった月。
東京国立博物館をバックに昇る月の美しさを聞いていたので、とても残念でした。
ですがライブ終了後、SNSに「上野駅に向かう途中、綺麗な月が見えました」
など、メッセージや写真をたくさんいただきました。
イベントが終わってもnukumoriは繋がっていたんですね。
そしてこれからも・・・

                                      report by Writer 今倉和也

2017年9月18日月曜日

nukumoriチャリティ報告 ワクチンへ

nukumoriチャリティのご報告


9月9日に開催された「nukumori vol.8」にて集まった募金、
18500円(端数切り上げ)今回も宮城県の施設dogwoodに寄付いたしました。

代表の我妻さんと相談し、併設する動物病院から犬猫ワクチンをなるべく安価にて購入します。
現状、東日本大震災の被災ペットは、年も重ね数が減りました。
そのほかの保護犬猫にも使用していただくことにしました。

コラボグッズの売り上げは、
出演者(vol.7)からのチャリティ、
dogblessyouグッズのチャリティも加えてから、
今回は、聴導犬を支援する団体に寄付する予定です。

支援先等のご報告は、改めて致します。
ぬくもりある支援を、nukumoriプロジェクトを通じて、大切に直接寄付します。

炎天下から、夜までお手伝いいただいたスタッフの皆さまもありがとうございました。



nukumori dj 松本ともこ

2017年9月10日日曜日

nukumori ✖️東京国立博物館 終了いたしました。

伝統ある東京国立博物館にての初開催、無事終了いたしました。
ご来場のみなさま、
出演アーティストのみなさま、ありがとうございました!
日本の歴史に思いを寄せ、秋の風を感じながら未来を描く、、、
そんな贅沢な空間でした。


ペットは大切な家族だから、見つめ合う、支え合う、愛し合う。
生きものと人間の関係だけでなく、
私たち人間同士が、まずそうでありたいです。

今回のnukumoriチャリティ詳細は、改めてご報告します。 



nukumori代表 djmapi 松本ともこ

2017年9月6日水曜日

nukumoriコラムリレー #4 hitomi

 hitomi



我が家にいたペロ、女の子です。
今は天国に旅立ち、いません。
デビューしてから、20年近く連れ添った猫。
私のいろんな部分を見ていてくれてました。
いなくなって寂しいけれど、
今会えたら、ありがとうと言いたい…
天国から見守ってくれてるのかな、、、?

2017年9月4日月曜日

nukumoriコラムリレー #3 Do As Infinity 伴 都美子















伴 都美子 my life with CAT


私は小さな頃から大自然の中で たくさんの生き物に囲まれて暮らしてきました。
自然豊かな土地柄、野生の動物をたくさん目にする機会はありましたし、
家には犬、猫の他にも何種類かの動物を飼育し、生死を見届けるのは常でした。

我が家には今 一匹の猫を迎え、四年が経ちました。
子供たちとも仲良くしてくれます。
日々たくさんの癒しをくれます。
只々感謝の気持ちばかりです。

私たち人間が動物と共存することは、
実はとても無理のあることで、もしくは自然なことであり、
太古の昔から私たちに与えられた課題だとも考える今日この頃です。
今回このイベントのお話をいただき、
いま一度 「命」「共存」について考える時間を増やしたいです。

2017年9月2日土曜日

nukumoriコラムリレー #2 Do As Infinity 大渡 亮

大渡 亮 with 小太郎くん  &プリン

2002年秋、ヘアメイクの丹羽氏から譲っていただいたプリン♀(写真右)です。

ワンちゃんとの生活は人生初めてだったので不安な事もあったけど、
そんなぷーぷちゃん(そう呼んでいる)もこの8月で15歳になりました!
2011年には、ご縁のあったワンちゃんとの間に
小太郎くん♂(写真左)を授かりました!
そんなコタくん(そう呼んでいる)も4月で11歳!
2人がいてくれるお陰で暗闇に灯りを灯してくれている…そんな存在です。
2人がいない人生なんて考えられないですね。
2人とも白内障で目が見えてないけど超元気!
時々壁とかぶつかってるけど、食欲もりもりで散歩もちゃんと行けます!
キミ達の正しい人生を最後まで責任をもってサポートしていくからねっ!

シニアになってくると、人間が犬たちにしてあげるケアが多くなるかもしれないけれど、お互いに気持ちで支えあってる、そんな存在。家族ですよね!

RYOさんが抱きかかえる、二匹の胸のぬくもりが伝わってきそうな、素敵な写真、ありがとうございます♡♡♡ djmapi